東海染工株式会社

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CCC METER PPM-METERⅩ
〜プロセス連続自動滴定装置〜

お客様のご意見

工場ラインの薬液濃度を%では無く、ppmオーダーで管理したい。

既製品のセンサー測定方式では不可能であったppmオーダーの測定を滴定方式にすることで実現しました。

手間のかかる滴定作業。工場から薬液を採取して、試験室にて担当者が測定。
工程管理の為に1時間に1回データを取りたいが、人手もかかり1日1回の測定で対応している。
頻繁に測定し、24時間管理したい。

サンプルの採取から前処理、濃度の測定まで煩雑な作業を完全自動化。工程の連続管理や省人化を図ります。また、結果はメモリーカードに対応。お手持ちのパソコンで測定履歴を確認できます。

特徴

• 手分析に匹敵する、ppmオーダーでの連続測定が可能です。
• サンプリング、前処理から、測定まで、煩雑な作業がすべて自動で行えます。
• 人手がかかる滴定を完全自動化。各種プロセスの連続管理や省人化を図れます。
• 測定結果を各種プロセスへフィードバック可能。濃度を制御することも可能です。
• 測定データをお手持ちのパソコンで管理できます。
• 酸化還元滴定、中和滴定、ほか、METERシリーズとの組み合わせにより、様々な測定方法にも対応可能です。

ヨウ素濃度自動測定装置

(1) 測定液」を「循環ポンプ」で循環します。循環中の液の一部をフィルタリングし、「サンプル採取槽」へ供給します。
(2) サンプル採取槽」内の測定液を「サンプリングビュレット」にて、10mL正確に「滴定槽」へ供給します。
(3) 「蒸留水」で希釈します。また滴定する為に必要な「薬液1」、「薬液2」を添加します。
(4) 「滴定用ビュレット」で滴定用試薬を供給します。
(5) ORP電位と滴下量の関係から終点を出し、結果を算出します。測定結果は「タッチパネル」に表示します。
(6) 測定結果をフィードバックし、「濃度調整用溶液」を供給します。
(1)~(6)を繰り返し行います。

上記はシステムの一例です。貴社の仕様に合わせて設計します。

お問い合わせ
東海染工株式会社 開発技術部
愛知県清須市西枇杷島町子新田1-2
TEL/FAX (052)503-1499